まだ生まれてなかった。という人が私の周りには普通にたくさんいるので、声高にいうのもはばかられますが、本日は東京ディズニーランドの開園30周年記念日です。
グランドオープニングの当日、私はキャストでインパークしてました。その年の1月15日に準社員枠で入社して、ほんとの社会人になるまでの足掛け四年にわたり、ワールドバザールのキャストでした。
私の大学卒業当時には、オリエンタルランド株式会社では四大卒女子の求人がなかったので、本気で残念だった。本当に毎日楽しくてやりがいがあって、辞めたくない!と思いながらバイトを辞めて、国語教諭に就職しました。
夢と魔法の王国で学んだことは、今でも心の奥底に生きていて、主にとっさの時の行動判断の基準とかで自然に表出してきます。対人関係のホスピタリティの部分とか。
しかしあれから30年。
昨日のことみたいなんだけど。
使い古された表現っていうのは、そうとしか言いようがないからみんなが使うんだね。
私はほんとにあれから30年もちゃんと生きていたのかしら。
30年経って東京ディズニーリゾートに成長した、私にとっては故郷みたいなあの場所、ほんの少し関わってただけだけれど誇らしく嬉しいです。
ばんざい!
