美術展をふたつ、はしご。
このあいだ我が師匠が、「ところであなた、一角獣はご覧になったの?」と。
これでこの次お逢いした折りには「観ました」と言える。
「貴婦人と一角獣」展は、正しくは「貴婦人と一角獣と獅子、それから猿とかうさぎとか鳥とか、あと草花たくさん」展であった。飽くまでゆっくりと、ちゃんと観られて良かった。
グルスキーは実におもしろかった。
写真ってすごくおもしろい。
メインビジュアルにもなっているスーパーカミオカンデの写真がやはり圧倒的にすごくて、私の自宅から通り3つ分先にお住まいの、我が地元ヒーロー小柴先生にこの作品を届けたくなった。
