
ラ・フォル・ジュルネ一日目。
プログラムが選びきれず、今日はついにワンデーパスポートにてずっとオーケストラを聴く日となりました。
ひとつ目のラフマニノフピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30、ピアニストのレミ・ジュニエくんの名前は絶対忘れず、未来の再来日を必ずキャッチすると誓います!
ノーブルなフランスの貴公子でした。すごかった。ほんとにすごかった。
第3楽章で長調に転じた瞬間に、涙が出ちゃったよ。あれはカタルシスだった…。


そして会場のこの素晴らしい賑わいを見ると、日本のクラシック業界もまだまだ伸び代いっぱいだよと思います!
インターバルのたびにハイボール飲んだり、ワインを飲んだり。
お天気にも恵まれて、本当に気持ちの良い一日でした。