
ラ・フォル・ジュルネ、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77を聴き、圧倒されて夢幻の境地を漂った後、インターバルで外飲み生ビール。
客足は全く途絶えず、大盛況。この業界のポテンシャル、計り知れないです。
だって、ほんとにどれもこれも楽しいんだもの。




ドヴォルザークはキャパ5000人のホールAで、このプログラムは完売でした。
ドヴォルザークのあとは、モーツァルトのレクイエムを生まれて初めて全曲まるっと聴きました。
最後はガラプログラムで、モーツァルト、ハイドン、ヨハン・シュトラウスⅠ世、Ⅱ世、ファリャ。ヴァイオリンとピアノの新星のフレッシュな演奏を聴きましたが、最後はやっぱりカスタネットのルセロ・テナさんが見事に聴衆のハートをわしづかみで持ってった。
音楽を聴いてる時間って、結構自分自身と語り合ってたりするものなんだなと改めて知りました。

屋外ステージのオープンプログラムもこんなにお客さんを集めて、まさに「熱狂の日」の看板に偽りなし!
そしてついに、作曲家の似顔絵(その人の名前の綴りで描いている)バッグを買いました。
リストと迷ったけど、買ったのはショパンの。

