寒いか、暑いか。

朝起きる、寒い。支度して出勤、外に出る、寒い。駅まで歩く、寒いけどだんだん体温が上がってくる。電車に乗る、暑い。そこそこのラッシュ、汗をかき始める。山手線に乗り換える、暑い。新宿でホームに出る、外気は寒い。小田急線に乗って着席、汗が出てくるほど暑い。降車駅に着くまでの50分、汗は途中で落ち着くけれど暑い。急行の停車駅に止まるたび、外気が寒い。電車の外に出る、寒い。バスに乗る、暑い。研究室に入る、最初は寒い。研究室から校舎を移動する、外が寒い。教室、だんだん暑くなる。喋る、体温が上がってきてさらに暑い。研究室と教室の往復でこの部分を繰り返す。退勤時、日没を迎えていて寒い。夜の電車、そこそこ寒い。帰宅、家の中が暑い。夜、すごく冷え込む。
…という感じ。

寒いか、暑いかで、「ちょうどいい」がない。
指先が冷たくなるほどの寒さと、汗をかくほどの暑さが、一日の中で小返しで繰り返されて、なんなのもうこれほんとに辛いんですけど。
一番嫌なのは、汗をかくこととそれが冷えること。
洋服もどうするのが正解なのか。今のところ、着脱可能なアイテムを組み合わせて工夫中。とにかく体温がうまくコントロールできません。

今日から冬のコートにしました。これ以上寒くなったら、ホカロンでなんとかします。