母校にて、Professor Kimberly Reynoldsの講演会を聴きました。
今年栄えある国際グリム賞(児童文学の振興に寄与するため世界における児童文学の研究者を対象に贈られる賞)を受賞されたキム先生、1996年にイギリスでお会いしたのが最初でした。
自身のキャリアを振り返り現在の研究を語る…という今日の講演テーマの中で、我が師匠猪熊葉子が彼女のロールモデルだったとの発言が。
私のロールモデルも猪熊先生。キム先生の話を聴きながら、私は猪熊先生に対して恥ずかしくない研究者でいなくてはならない…のであることをぐっと突きつけられました。
次の式年遷宮の年を迎えるまでの年月が私の一生にとってのハイライトになるはずなので、今ちょっと多方面からじわじわと受けている束縛や困難にめげず負けず心を折られず、とにかく自分が健康であることに気を配り、「やるべきこと=やりたいこと=仕事」というこの恵まれた状況を大切にしながら、歩みをとめず先に進もう。
それはものすごくやりがいがあり楽しみと喜びに直結していることなのだから。