次男の喘息

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昨晩、次男の喘息が久しぶりに悪化。ここのところ調子が悪かったらしく、携帯吸入薬メプチンエアーが切れた途端に悪化に歯止めが効かなくなった。気管支拡張剤のテオドールを服用していてもダメだった。とにかく、メプチンエアーが切れることの恐怖…。
長男がネットで調べて、対処療法の市販薬を夜中に買いに行ってくれた。それを飲んだ後はひたすら静かに寝ていてもらうだけ。当然、寝付きは悪い模様。
薬が効いてきたから大丈夫だよという本人の言葉を信じて、私も眠ることにしたけれど、うまく眠れないひと晩だった。このまま死んじゃったらどうしよう、と、本気で考えてしまって、怖ろしかった
朝、部屋に行って起こしてみたら、そこそこ快復していた。ああ、生きていた、と思ってからやっと安心した。
午前中に病院に行き、吸入薬など処方していただき無事手元に。
本人は夕方、ギターのレッスンに出かけていった。

思えば、彼は小児喘息の認定患者で、小1から小5まで年間の欠席日数はそれぞれ50日とか。三週間に一度は入院していた。あのころは、本人も私もずいぶんつらかったし切ない思いをしたなあ…。なんとか、今日まできたんだなあ。

「小児喘息」だから、オトナになれば治るね、って話してきたけど

あいつはまだ小児なのか。

 

※写真は、一年前くらいのものですが、ポケモンセンターで真剣にグッズを選んでいる彼です。