極楽とんぼと風来坊

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今日、ちょっとした用事が発生したついでに、長男と外でコーヒーを飲んだ。

いつも家の中で話す彼と、外で対面して無駄話をする、という時間は案外ないものだ。
今年半ばに26歳になる彼は、なかなかおしゃれでいい感じだけれど、まあ、世間的には風来坊のカテゴリーに入ると思う。
私は子ど
もたちから極楽とんぼといわれてきたので、この母ありてこの子ありの典型なのかもしれない。
弟は弟で、これがまた別のタイプ(根
性なしの方)の風来坊。

あなたたちのおかげで、私には心の平安が訪れない。
といったら、
いいじゃん、退屈しないで。
といわれた。

退屈はしません、確かにね。退屈しないかわりに、心配してるんですけどね。
でも、国籍を置く国の法律を守り、健康にちゃんと生きててくれれば、それでいいです。
願わくは、やりがいのあることに打ち込める日々を目指してほしいし、人並みの経済力をつけ、よきパートナーとめぐりあって一緒に暮らしていってほしい。
…それから、そのパートナーと私が仲良くできるといいな、、とか、言い出すときりがないので、とにかく「願わくは」の前のふたつが、私の願いってことで、よろしく。

彼の今日これからの予定を聞いたら、そこそこハッピーな感じでした。楽しんできてね。
それで、刹那のハッピーばっかりで満足しないように、気をつけてくれたまえよ。