卒業・修了制作展2014、無事に終わりました。たくさんのお客様にいらしていただき、おかげさまで大盛況の三日間。四年生たちとの打ち上げの最後まで、気持ちの良い達成感と共に笑顔で終われました。
秋葉原UDXで卒制展をやるようになって3年目、会場建物外もデジタルサイネージでしっかりアピールしてもらってます。展示会場、スクリーン会場ともに本当に連日お客様でいっぱいでした。
学生たちの成果物が堂々と発表される晴れの場は、卒業生たちがたくさん顔を見せに来てくれる嬉しい再会の場でもあります。
巣立ったみんなの元気な様子を見られるとほんとに安心するのです。悩みまじりの近況だって、いくらでも聞きますよ。大学を思い出し、足を運んでくれて、ほんとにありがとう。
三日間の会期のうち一日は次男と一緒に来るのですが、秋葉原が会場になってからの3回とも、アニメーション学科の選抜プログラムをシアターで観た後にとんかつ茶漬けのすずやで食事してます。
今年も。今観てきた作品のあれこれについて話が尽きません。
写真のお食事は、さっき完食しました。おなかいっぱいすぎて動けず、まだおしゃべり中です。
おしゃべりの結論的には、あれこれ絡めたのち、映画「ミスト」と真央ちゃんをつないで「諦めた時が終わる時」というところに落ち着きました。
写真は卒展のカタログです。全ての出品作品についての概略がまとまっています。

一年に一冊ずつ、着実に歩みが刻まれていきます。
無事に終わってほっとした。
これでまた、お別れに近づいた。
見送る私たちは、やっぱりちょっと淋しいです。
明日からは集中して、研究室移転、引っ越しの準備に本腰を!



