昨日観た「イーハトーボの劇列車」のことを、ずーっと考えてる。
賢治の散文作品は修論のテーマだったので、彼については人並み以
だから、この井上戯曲の冒頭の群読台詞が、彼が生前にたった一冊
この戯曲の中で生身の立体的な賢治が、癖の強い岩手の言葉で生き
井上ひさしの目を通して、賢治と当時の東北と、全ての生ける人々
これは、井上ひさしによる賢治の解釈だ、とはわかっているものの
井上芳雄もすごかった。
ミュージカルでは王子系。いつも透明な華を大量に背負って出てく
それにしてもあの岩手言葉での大量の台詞、心の襞まで晒すような
二回だけちょっと歌った時のあの声の艶も、やっぱり凄かったなあ
先日、山村浩二さんの新刊本、新しく英訳された「雨ニモマケズ」
久しぶりに、賢治のことを考えた。
それで、昨日のチケットはずいぶん前に取ってあり、危うく忘れか
賢治をめぐって私に続いた事象は、偶然なのか必然だったのか。
井上ひさしの戯曲、こまつ座の堅実で軽妙で丁寧なお芝居、こうい
井上芳雄くんも、本当に見直しちゃったので、足長おじさんも観に
来年暮れ、遠い未来の話だけれど、「モーツァルト!」の再演も井
昨日の舞台は1/4にEテレで放送されるそうです。
もう一度、観てみようと思います。