不勉強で今ごろ知ったが、映画「エンダーのゲーム」はディズニーの制作だった。
11/8には新訳も出ていて(ハヤカワSF文庫のまま)、表紙カバーのビジュアルイメージが映画版とイメージイラスト版の二種。
コミケ絡みの展開もあるらしく、さらに日本語吹き替えには青二プロ系の声優陣ががっちりと並んでいる。この声優たちによるラジオドラマ化も決定とのこと。
主人公の少年エンダーは、「ヒューゴの不思議な発明」のあの子なんだって。
映画を観る前に、新訳を読んでみようかな。イメージイラスト版の方は、手に取るのがちょっと恥ずかしい感じのだから、映画版の方にしよう。
この小説、なんだかもーっと昔のだと思っていたのだけれど、1985年の作品だった。
いや、この作品に早速目配りしていた神宮先生がすごかったんだなと、これも今ごろ思い至りました。
新訳って、早くない?
1985年から、もう充分時間が経ったってことか。
こないだみたいな気がするのに。
http://disney-studio.jp/movies/ender/sp/
http://m.cinematoday.jp/page/N0058433?__ct_ref=http%3A%2F%2Ft.co%2F0VS3mA2vQD