大晦日の夕刻、今年もまた湯島天神にて大祓を受けた。
半年ごとに、罪や穢れを浄めていただき、すっきりとした心境になる…リセットの感覚に近い。
このひとときを終えて、一年もちゃんと終わる。
毎年、同じことを同じようにできることが幸せだなと思った。
湯島天神で一番最初に開くという梅の木が、ちらちらと花を見せていた。
「冬至梅」という名前とのこと。大祓の神事の間にすっかり暮れた夜空に映えて、美しかった。
湯島天神から高田馬場に出て、みんなでお寿司を食べてから帰宅。
ちょうど紅白が始まり、そのままずーっとのんびり眺めながら2013年を見送る。
年越しの瞬間は、これも毎年のことだけれどジルベスタコンサートのカウントダウンを聴いた。
湯島天神から帰宅したら届いてたCDは2013年最後の自分への贈り物。聴くのは来年の最初の楽しみです。


